津波による死者は、かつての大噴火で32,000人亡くなった記録を上回ることは確実なようです。
また、南国&ビーチリゾートに行かれて災害に遭われた方々に、無事に一刻も早く帰国できますように祈念いたします。
安否の不明な方々が多いことも心を痛めます。
我々は現地支援のために何が出来るでしょうか?
皆様の手近なところでの支援活動や募金に最大限の協力を御願いいたします。
以下は、遭遇された方から、某フォーラム事務局に届いたメールです。
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スリランカは、今回の大津波による死者の約半数にのぼる大被害を被りました。
スリランカ・コロンボ在住のクスムさんから12月27日 6:58(日本時間)に届いた
メールをご紹介します。
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事務局のみなさん
人生で最悪の日でした。私がいた場所(コロンボの河口付近)から1/4マイル
(約400メートル)まで水はものすごい速さで押し寄せました。幸運にも、ちょう
ど川が湾曲している場所であったため、水の勢いが減少し助かりました。
テレビで更なる津波が襲ってくることを警告していたため、私たちは夜も眠ること
ができませんでした。30フィート(約9メートル)にもおよぶ破壊的な最初の波が
押し寄せてからも、何度も波が押し寄せてきたため自宅に帰ることもできません
でした。
海岸線は滅茶苦茶で、多くの地域で連絡を取ることもできず、電力もなく、水もあ
りません。瞬時に消滅してしまった漁村さえあることでしょう。多くの観光客で賑わ
う時期ですから、観光客の死者数はかなり多くなることでしょう。ヤラ・ビーチホテ
ルだけでも、17人の日本人観光客の死亡が確認されています。ガレ病院だけ
でも、800人の遺体が収容されています。多くの人が波にさらわれ、行方不明
となっています。
私の家の隣の教会で1,000人の人々が夜を明かしています。ある女性は、ご自
分の子どもさん3人が波にさらわれていくのをみたそうです。多くの人々が教会、
寺院、学校で夜を明かしています。私達の住む地区は、多くの非難者のために
食事を用意し避難所を設置する必要があります。食べ物と薬は現在は入手でき
ています。しかし、これから先引き続き食糧や薬を確保できる状況を維持するの
は、おそらく難しいでしょう。
スリランカ人の楽観的な考え方で、なんとか一夜を乗り切りました。朝には出動し
なければならない部隊も同様に過ごしました。しかし、こういった機会に乗じた
略奪者もいるのです。
私たちは国際社会の具体的な支援を必要としています。何でもどんなことでも
結構です。どうか援助の手を差し伸べてください。
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from SEN
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