この夏の暑い経験を2つ...
2日(土曜日)の夜は、19時仕事終了。ただちに三社大祭の人
ごみをかき分け、コンビニで弁当を仕入れ、本八戸から乗車。
(いつものならバスかマイカーですが、祭りのため、不確実)
19時58分はやてに乗り、大宮22時40分。さらに乗り換え
て高崎着23時30分頃。
そのまま、全国から集まった(南は広島)学生時代の仲間が10
人ほどいる二次会場へ。
カラオケ合戦。演歌にもハーモニーをつけてしまうのは、さすが
元合唱団。(津軽海峡冬景色にオブリカードを付けられたのは
初めての経験!)
豊田屋という文化財建築物のような由緒ある旅館に合宿。寝たの
はもう3時頃。
友人の医者がリーダーをやっている「阿波踊り」を見に来い、と
いうことでしたが、それだけか、と思って行ってみると、高崎祭
りという伝統の祭礼の中の一つのパフォーマンスでした。
「ドクター」と「デンティスト」関係のグループということで
「どですけ連」と言いますが、なかなか本格的な阿波踊り。
リーダーである友人が一番楽しそうでした。
この夏初めて経験する強い日差しで、やや日に焼けました。
周囲の者には、内緒(オシノビ)で行ったのですが、バレて
しまいそう...
帰りは18時過ぎの新幹線に乗り、大宮駅のコンビニで弁当とビ
ール購入してはやてに乗り換え。
しまった、と思ったのは、高崎の方が駅弁が豊富でした。
今度行った時は...(いつのことか)
八戸駅に22時20分頃着。最終バスに乗り、自宅には22時3
0分過ぎに到着。
翌4日は、当地でも30度。暑い...
そして5日火曜日は某新聞社の広告研究会の「研修旅行」
平日ではありましたが、会の役員ということもあり、無理して?
参加。
午前11時、バス出発。前日ほどではないもののやはり暑い。
車内で弁当を渡され、その前にすでに缶ビールを持たされて
いました。
(相当後ろめたい...)
午後2時半、津軽、金木町の太宰治の生家前着。
向かい側にある「三味線会館」で津軽三味線のライブを
鑑賞。演奏者はナント、富山と静岡からわざわざ青森に
修行に来た女性二人でした。
(標準語なまりの津軽弁でトーク)
そして太宰の生家「斜陽館」を見学。
以前来た時は、旅館営業中だったので中に入ったのは
初めて。(個人的には太宰はあまり好きでない)
その後、五所川原市へ。早めの夕食で、適当に出来上
がった後、特設桟敷席へ。
「立ちねぶた」の広告媒体としての経済効果の研究??。
一般的な背の低いのもありますが、数年前に復活した
高さが20mを超える巨大ねぶた。
明治時代にはあったそうですが、電気が普及して電線が張り
巡らされたために消滅。
最近、一部電線を地中に埋めて運行が可能になった。
同じ県内にいてもニュースなどでしか見ることが無いので
平日ながら、このチャンスを逃す手は無い。
桟敷も新聞社の手配で最高の場所。
最大24m(ビル6−7階)のねぶたが迫ってくるのは、
これはまさしく「迫力」です。
お祭りというのは本来、その土地の人々の閉鎖的社会の
物なので、それを見て「感激」というのは滅多にに無いの
ですが、感動物でした。
21時過ぎに現地を出発。自宅に着いたのはもはや6日に。
全く海の見えない「テラス」ならぬ桟敷のお話でした。
K.Suzuki
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